町田平和委員会のBBS
駐韓米軍犯罪根絶のための運動本部の紹介 - 町田のたぬちゃん
2008/07/05 (Sat) 10:53:40
駐韓米軍犯罪根絶のための運動本部紹介
1993年10月26日に発足、各界各層の26団体が参与
2.目的
本運動本部は、駐韓米軍の各種犯罪と弊害を調査研究して、これの根絶のための対策を準備し、韓米行政協定など不平等な韓米間の制度を改善して、この地に真の民族自主権が確立できるようにすることを目的とします。
3.事業
1)米軍犯罪申告センター運営
1994年4月1日、ソウル、東豆川、平澤、大邱、釜山など全国10カ所の米軍駐屯地域に米軍犯罪申告センターを設置し、米軍犯罪被害者達に対する相談、法律救助などの各種支援活動を繰り広げています。現在まで、総200余件の事件を受け付けて各種支援をしています。
2)米軍犯罪根絶対策準備
1945年、米軍駐屯以後発生した10万件を上回る米軍犯罪実態を調査して、米軍犯罪根絶のための対策を準備します。
3)米軍基地実態調査
米軍基地から派生される環境汚染、PX闇取引、低質文化など、各種弊害を調査するための米軍基地実態調査を実施して、克服法案を準備します。
4)米軍基地取り戻し運動
龍山米軍基地をはじめとして、全国96カ所に達する米軍基地に対し、韓国の権利を回復して米軍基地取り戻し、米軍基地賃貸料徴収、米軍基地縮小統廃合などの活動を繰り広げます。
5)韓米行政協定全面改正運動
不平等な韓米行政協定に対する改正案を準備して、国会、政府に誓願をし、改正のための各種活動を繰り広げます。
6)女性人権保護
駐韓米軍による最も大きな被害者である基地村の女性、米軍と国際結婚した女性など、韓国女性達の人権を保護します。
7)その他
米軍駐屯によって国民達が経験する被害を根絶し、自主的で平等な韓米関係を築くために活動します。
http://www.korea-htr.com/osaka/sofa/7.htm
「韓米関係の現状を確認し、恥辱的な韓米行政協定が平等なものに正され、ひいては民族の主権を回復する運動に繋がればという思い
韓米行政協定を平等に正すことは、民族自主権を回復することであり、民族的自尊心が掛かった問題です。
一度始めた闘いは、やりとげよう!」
1996年5月
(編集後記)
李ジャンヒ教授をはじめとした韓米行政協定改正委員会
崔昇煥(慶煕大学校法科大学/国際法務大学院 教授、韓米行政協定改正委員会委員).
関東大震災85周年朝鮮人犠牲者追悼シンポジウム
- タカハシシンコ
2008/07/03 (Thu) 21:06:17
1923年9月1日の関東大震災後に起こった朝鮮人虐殺事件から、今年で85年の歳月が経とうとしています。数千人の朝鮮の人々が日本の官憲・軍、そして自警団という名の一般民衆によって虐殺されたこの事件は、世界的に見ても非常に重大な人権問題であります。
事件直後に朝鮮人自身による犠牲者調査が行われて以降、真相究明のための調査・研究・慰霊追悼事業が在日韓国・朝鮮人、日本人市民の手によって行われてきました。一方、日本政府は事件から85年間一度も公式な調査活動や謝罪を行ってきておらず、2003年に出された日本弁護士連合会の人権救済勧告も放置したままです。
しかしながら現代韓国社会でも、自国民に対するこの歴史的大虐殺事件を殆どの市民が「知らない」状況です。1919年に起こった日本統治下朝鮮最大の独立運動「3・1運動」の際、朝鮮総督府は軍隊まで出動させ、徹底的な弾圧を朝鮮の独立運動家・朝鮮市民に加えました。そしてその4年後の関東大震災時「朝鮮人虐殺」は日本の近現代史上、類を見ない凄惨な民族虐殺事件となりました。
同問題の解決に向け、日本・韓国・在日市民で昨年結成された「関東大震災における朝鮮人虐殺の真相究明と名誉回復を求める日韓在日市民の会」の提案を受け、2008年5月9日に日本・韓国・在日有志が集まり「関東大震災85周年シンポジウム実行委員会」が発足いたしました。
「関東大震災85周年シンポジウム実行委員会」では日本と韓国に住む市民が連帯し、「関東大震災における朝鮮人虐殺事件」を日本・韓国社会に広く伝えるとともに、日韓両国政府に対して事件の真相究明と被害者の名誉回復を求め、事件の根本的問題解決を図るために、来る2008年8月9日に在日本韓国YMCAにおいて、「関東大震災85周年朝鮮人犠牲者追悼シンポジウム」を計画しております。
「関東大震災85周年シンポジウム実行委員会」では平和・人権運動に関わる市民の方々にご参加と賛同を呼びかけております。皆様のご参加とご支援をお待ちしております。
日時:8月9日10時〜17時
場所:在日本韓国YMCA(水道橋)
連絡先:03-6413-7104
asiahouseshinjuku@yahoo.co.jp
転送です - 町田のたぬちゃん
2008/07/03 (Thu) 19:16:03
7・12交流集会、海からの軍港めぐり
米兵犯罪の事件跡地見学のご案内
7・13大集会の前日の12日、中央団体、全国の仲間、地元神奈川で活動している仲間の経験交流・活動交流会を行います。また、横須賀軍港を船で見学する良い機会です。繰り返される米兵犯罪についても現場になった場所を見学します。皆さんの参加を呼びかけます。途中からの参加も歓迎です。
集合 7月12日(土)午後2時30分 京浜急行「汐入駅」(改札口)
○事件跡見学・・・「ドブ板通り」など徒歩で移動
今年3月のタクシー運転手殺害事件跡(脱走米兵による犯行)。06年11月の横須賀基地正門前の傷害致死事件。06年1月の日本人女性が米兵に殺されるという強盗殺人事件(夫の山崎正則さんが国と米兵を相手に裁判闘争)・・・山崎正則さん、横浜市緑区の米軍機墜落事故の被害者の椎葉寅生さんがご案内します。
軍港(基地)見学 集合 午後3時30分 三笠公園(船乗り場)
三笠公園から船で軍港見学(米第7艦隊・海上自衛隊/16時出発・約1時間)
参加費1000円/定員85名
7・13大集会の成功をめざす全国交流集会(前夜集会)
会場 ヴェルク横須賀(横須賀市勤労会館)6階ホール
時間 17時30分〜19時30分
○申込先「7・13全国大集会in横須賀」実行委員会
03-3264-4764 fax03-3264-4765
メール anpohaki@nifty.com
とんでもない、がんばれヤンバルクイナ - 町田のたぬちゃん
2008/07/03 (Thu) 14:50:47
ドイツ軍、イスラエル軍、オランダ軍と自衛隊の4カ国の連絡官が5月21日、米本国の海兵隊の案内で沖縄の北部訓練場を視察した。同訓練場で演習検討−−琉球新報2008年7月1日
全くとんでもない話だ。
「地位協定を突き詰めると、米軍が活動目的を達成するために他国軍を必要とするなら、その可能性は100パーセント否定はできない」
これが外務省の判断だそうだ。琉球新報2008年7月2日
米軍資料はしばしば、アジアの各国に言及するとき、韓国、日本、沖縄(琉球)ということが多い。
属国日本の主権なぞどこ吹く風と、沖縄を植民地とみなし続けている。
スリーマイルアイランドで、韓国軍と日本軍が、ドイツ軍、イスラエル軍、オランダ軍もいっしょに訓練する?
地位協定を突き詰め、安保を突き詰め、再編を突き詰めて、米国本土にすべての基地を持ち帰っていただくしか、ない。
ヤンバルクイナもがんばれ!
Re: とんでもない、がんばれヤンバルクイナ - 町田のたぬちゃん
2008/07/03 (Thu) 16:33:04
http://www.nationmaster.com/encyclopedia/Jungle-Warfare-Training-Center
にジャングル戦闘訓練センターの今後の使命として、
ジャングル戦闘 MOS(軍事専門職業)
ジャングル戦闘MCI (海兵隊研究施設)コース、
および米国と他の同盟国との交流計画
があげられている。
軍事職業特化Military Occupational Specialty (MOS)は米陸軍と海兵隊に用いられる職業分類項目だ。
1920年の2月以来、海兵隊研究所はいつでもどこでも、個々の海兵隊員の訓練、教育を促進してきた。
原子力空母歓迎チーム? - のもを
2008/07/01 (Tue) 17:00:14
Will there be an advanced family det/Family Support Group in Japan?
It will be called the George Washington Family Assistance Support Team (GW FAST). We are determining composition and when they will proceed to Japan. DSN 315-243-7647/5081 POC: quinto.ferdinand@cnrfe.navy.mil
全国大会に - 町田のたぬちゃん
2008/06/28 (Sat) 08:19:15
行って来ます。今日は天気がよさそう。。。
個々の米軍基地の返還はむずかしいが - 町田のたぬちゃん
2008/06/27 (Fri) 14:46:27
個々の米軍基地の返還はむずかしいが、安保の終了通告=廃棄により全体の基地を返還させることは容易だ、という論議がある。以下の議論が参考になるかもしれない。
戦後半世紀の日本の政治 吉岡吉典 1991
国際連合の安全保障―その歴史と理論 (1979年) • 国際連合の安全保障―その歴史と理論 (1979年) 神谷 竜男
増補版, 神谷龍男, 昭55
元衆院議員の吉岡吉典さんが(赤旗記者だった1966年当時)外務省の幹部から読むようにすすめらたのがこの「国際連合の安全保障」で、
この国際法学者の神谷氏は、
「人類は、真に国家の安全をはかるには、個別安全保障ではいけないことに気づいた。真に国家の安全のためには、国際社会全体の平和を確立する以外に方法がないことを知った。かくして、安全保障の問題は、個別主義的アイディアより、一般的、普遍的、世界的集団主義のアイディアに立脚せざるをえないことになった」とのべる。
つまり、外務省の幹部が後の国会議員に読め、と示したのは
「軍事ブロックによる対抗の根本的否定
にたっての集団安全保障論」だった。
この件は2001(平成十三)年四月三日の衆院外交防衛委員会における質疑に出てくる。
○吉岡吉典君
最近、財界のリーダーがある会合の中で、二十一世紀を迎えるに当たって、外国軍隊が駐留しているということはどういうことかということを考える必要があるということを強調しておられる印刷物を見せてもらい、これは財界のリーダーの中からもそういう人が生まれたのかと私は思って読みました。
そこでお伺いしたいんですが、一体こういう基地をこの二十一世紀もずっと、未来永劫とまでは言いませんけれども、しかしいつまで持つ気なのか、どういうことなのか。二十一世紀の冒頭に財界のリーダーからもこういう議論が生まれているときでありますので、私はこれを河野外務大臣にお伺いします。
○国務大臣(河野洋平君) まず最初に、この米軍の基地について申し上げたいと思うんですが、米軍が日本におりますのは日米安保条約第六条の規定に基づいて我が国において施設・区域を使用することを許されていて、これらの施設・区域は安保条約の目的達成のため使用されているわけであります。こうした施設・区域に駐留している米軍を含めて日米同盟関係の中核をなす日米安保条約に基づく我が国における米軍のプレゼンスというものは、これまでも我が国及びアジア太平洋地域の平和及び安定に寄与してきていると申し上げていいと思います。
先般行われた日米首脳会談におきましても両国首脳は、日米同盟関係がアジア太平洋地域の平和と安定の礎であることに留意するとともに、米国のプレゼンスが地域の安全にとって引き続き不可欠であることで意見が一致をしております。
これがまず基地についての基本的な認識でございますが、今、議員がお話しになりました、長い期間にわたって外国の軍隊が駐留し続けるということは正常なことなのかどうなのかというお尋ねでありましたが、これは正常か正常でないかということよりも、必要か必要でないかということなんだと私は思うんです。必要でもないのにずっとそういうものがあるということは、これは正常ではないというふうに思います。しかし、そのことが必要だという状況であるならば、これは、今申し上げた米軍の部隊が日本にいるということは必要なことだというふうに考える以外にないだろうと思います。
Re: 個々の米軍基地の返還はむずかしいが - 町田のたぬちゃん
2008/06/27 (Fri) 15:31:22
○吉岡吉典君 私は大臣が必要悪だぐらいはおっしゃるかなと思って質問したんですけれども、必要悪とさえも言わないで、必要だということで、これは国民的な感覚とちょっと離れ、財界のリーダーもやっぱり長い歴史的視野で見たときに外国の軍隊がいることをどう考えるかということを提起しているのに、相当離れておられるんじゃないかと思います。
それで、私は、安保体制からきょう、あす、すぐ離脱して、基地が一週間以内でないようにせよなどということができないことぐらいは知っておりますから、そんなことを言うわけじゃないです。もうちょっとやっぱり長い視野で歴史を振り返り、五十年単位で同盟というものも見、どうやったら日本と世界の平和と安全が確保できるかという大構想を練るべき今時期だと思うからそういうふうに言ったわけです。
私どもは、やっぱり今基地を縮小し、なくしていく方向を選択すべきであり、今沖縄でも本土でも起こっている基地をめぐるいろいろの問題を解決すべきだと思いますけれども、きょうはまあ同盟を中心にお伺いしたいので。
もう一点、これまた古い話を持ち出して申しわけないんですが、私が記者だった時代に外務省に私はしばしば外交安全保障問題を勉強に行って、一番あなた方が責任持って推薦する安全保障の本を紹介してくれといって、これを繰り返し繰り返し読みなさいといって紹介されたのが神谷龍男さんの「国際連合の安全保障」、これ、私大変まじめな記者でしたから何回も何回も言われるまま読んでまいりました。もう今でも繰り返し読んでいる。これはその後出た増補版ですけれども。古いのからずっと読んできました。
そうすると、神谷さんおっしゃっているのは、端的に言えば、相対抗する同盟対同盟の関係というのは、結局は第一次世界大戦になったんだと。だから、そういう同盟対同盟という安全保障工作というのは、これは不完全なもので、これは発展させなきゃいかぬと。そして生まれたのが集団安全保障の構想であり、その第一の機関が国際連盟だったということをここで書かれており、それが発展して国際連合になったと、こういうことだと思います。
今の外務省は、かつては私にこういう本を読めと言ったけれども、今も同じ考えでいるのかどうなのか。これもやっぱり大臣ですね。
○国務大臣(河野洋平君) 今やもう吉岡議員にお読みいただくような本を推薦するのは大変御無礼でございますから、もう御推薦は申し上げません。むしろ、先生がお書きになった本をひとつ私に一冊いただきたいものだと思います。
○吉岡吉典君 そういう皮肉みたいなことを言われては困るわけで、やっぱりこれからの安全をどう本当に考えるかということです。
私は、それじゃもう一つ言いますけれども、日本国内には、国連憲章の言うところの集団安全保障というのは見果てぬ夢だということを堂々と言っている人、また書いている人もいるわけです。私は外務省の議論をいろいろ聞いてかつて質問をしたこともありますけれども、国連憲章の言うところの集団安全保障体制というのは、日本外務省としては何とかして実現したいという目標なのか、それとも、もう日米安保条約堅持だけが日本外務省の関心であって、そういう集団安全保障体制というふうなものはもうこれは見果てぬ夢で追求課題でもないんだと、こういう考え方なのかどうなのか。これはちょっとお伺いしておきたい。これは大臣ですよ。
○国務大臣(河野洋平君) 条約局長に答弁させます。
○政府参考人(海老原紳君) 今のお尋ねは、安保条約と国連の集団安全保障との関係ということでございますけれども、日米安保条約は我が国及び極東の平和と安全の維持を目的といたしまして、同条約に基づきます米国の抑止力は引き続き日本の安全保障のよりどころでございます。また、我が国といたしましては、国際の平和と安全を維持することを目的といたします国連の諸活動に対しましても積極的に寄与する考えでございまして、これは今までも積極的に行っているところでございます。したがいまして、我が国といたしましては、集団安全保障を含む国連の活動も日米安保条約も、その二つとも相まって我が国の平和と安全の確保に寄与するというふうに考えております。
なお、安保条約自体におきましても、第一条におきまして、締約国は国連憲章に定めるところに従うというふうに規定しておりまして、安保条約は国連憲章と排他的な関係にあるということではございません。
Re: 個々の米軍基地の返還はむずかしいが - 町田のたぬちゃん
2008/06/27 (Fri) 14:53:20
○吉岡吉典君 排他的関係にあるなんということは、僕も言ってもいませんし考えてもおりません。
安保条約は、第十条でこう規定しております、前段で。「この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため十分な定めをする国際連合の措置が効力を生じたと日本国政府及びアメリカ合衆国政府が認める時まで効力を有する。」と。つまり、日米安保条約というのは、これは国連による安全保障体制が確立するまでの間の暫定的、過渡的な安全保障条約なんだと、こう言っているわけですね。
ですから、この十条からいっても、我々が基本的に目指すべきは、国連憲章が言っているところの、同盟対同盟の対抗というのは第一次世界大戦になったんだと、その歴史的教訓から国際連盟が生まれ国際連合が生まれた、二十世紀の二つの世界大戦の悲惨な体験から教訓を学んで生まれたその集団安全保障を目指そうと。しかし、それがまだできていないから、とりあえずのところ日米安保体制でいくんだということになっているわけですよね。
だから、本来目指すべき国連の集団安全保障体制を日本も目指すのか目指さないのか。そのための努力は、私ら安保条約の評価は違いますけれども、安保条約を仮に今続けていたとしても、やはりそうでなく、こういう軍事同盟でなく、集団安全保障体制が実現できる方向への努力は続けるかどうか。これを私は、同盟に入って五十年の歴史を経て二十一世紀を迎えた今、二十世紀の二つの世界大戦の教訓も考えながら考えるべきときではないかと思っているわけです。
そういう点で、その時期にたまたま財界のリーダーまでそういうことを言い出したのを見て、財界のリーダーは、二つの教訓を学ぼう、一つは外国に軍隊がいることがどんなことかを考える、もう一つはアメリカが日本を守ると言ってもアメリカの国益になるときしか守らない、このことを日本人は考えるべきだと。この二つの教訓をある会合で講演をやっております。
大臣、最後に一言感想をお伺いして……。
○国務大臣(河野洋平君) 外国の軍隊が駐留をするということが、例えばその地域の住民にとって大変な負担になるという現実は今我々が目の前で見ているわけであります。
したがって、そうしたさまざまな負担あるいは文明の違いなどからくる違和感、そういったものがいつ乗り越えられるかという問題も一つあると思いますし、他方、そうした努力をするよりも、外交的手段によって安全とか安定とかそういうものが我々の手に入る、その結果としてそうした問題が解決をされるということを目指すかということであるとすれば、私は外交努力によって安全あるいは安定、そういったものを手にする努力をいたしたいというふうに思います。
○吉岡吉典君 終わります。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/151/0059/15104030059007c.html
3年目の夏 - 町田のたぬちゃん
2008/06/25 (Wed) 07:47:38
3年目の夏
命と憲法9条を守ろう!
東京・広島・長崎の参加を伝え、学ぶ集い
が
7月28日(月)夕方6時半より
町田市民フォーラムにて
開かれます。
入場料は当日券が1500円(前売り1300円)
学生が1000円で中学生まで無料です。
第一部で被爆者で助産師の神戸美和子さんが、
第2部で早乙女勝元さんが話されます。
券がありますので、管理人へのメールでお申し込みください。
柿の木文庫にて - 町田のたぬちゃん
2008/06/22 (Sun) 06:25:54
鶴川のこども図書館?柿の木文庫で
町友会(被爆者の方)とともにいきる会の
中国残留13年の長谷川豊子さんからの
お話を伺いました。
ものすごい経験を明るく語っておられた。
おわったあと、2時間くらいみんなでいろんな話をしました。九条や、格差や。
同文庫は最近文部大臣から表彰されたそうですが、
壁に貼った表彰状一枚だけとか。
となりの伊藤忠からのものには、本100冊を寄贈する、とありました。
長谷川さんは、町田の墜落事件の一時間前に現場を通られ、事件の後には小笠原貞子さんなどと調査と抗議に行かれた、という話を伺いました。
またくわしい話を、と思います。
日米"同盟”に関する論文 - のもを
2008/06/17 (Tue) 14:52:53
ノーチラスが日米の"同盟”に関する論文を6月初めに発表し、コメントを求めています。
安倍政権やブッシュ政権のやり方へのかなり辛らつな批判もこめられているようです。
Policy Forum Online 08-044A: June 3rd, 2008
Unsustainable Inequities: Saving the Japan-U.S. Alliance from Drift
By Tobias Harris and Douglas Turner
CONTENTS
I. Introduction
II. Article by Tobias Harris and Douglas Turner
III. Nautilus invites your responses
III. Nautilus invites your responses
The Northeast Asia Peace and Security Network invites your responses to this essay. Please send responses to: bscott@nautilus.org. Responses will be considered for redistribution to the network only if they include the author's name, affiliation, and explicit consent.
________________________________________
Produced by The Nautilus Institute for Security and Sustainable Development
Northeast Asia Peace and Security Project (NAPSNet@nautilus.org)
Web: http://www.nautilus.org
Tobias Harris Tobias is a freelance journalist and author of Observing Japan, a blog that focuses on Japanese politics and .... Timothy Savage Timothy Savage is Deputy Director of the Seoul branch of the Nautilus Institute for Security and Sustainability